未分類 ゲノム革命が始まる 小林雅一 集英社新書 まとめ ノーベル賞でも話題となったゲノム編集技術クリスパー この技術はその正確な遺伝子編集と簡単な操作で今後の応用が期待されている 一方で技術の乱用による問題点もある 多くの人が知っておくべき利点とリスクをしることができる 2020.12.09 未分類
未分類 臓器たちは語り合う 丸山雄二 NHK出版新書 まとめ 人体は脳が様々な器官や臓器をコントロールすることで成り立っている。このイメージを持つ人は多いが最近の研究で体内の器官や臓器はそれ同士でコミュニケーションをとり、ネットワークを形成している。 コミュニケーションを可能する物質=メッセージ物質とはなにか、どのような働きをしているかがわかりやすく書かれている 2020.12.02 未分類
未分類 原因と結果の経済学 中室牧子 津川友介 まとめ なにかを検討するさいには、自分の検討した内容と結果が因果関係か相関関係かを知ることはその効果を知るうえで重要となる 検討した内容を行わなかった時と比べることは出来ないため、いかにそれに近い状況を設定し比較することの重要性、手法がわかりやすく書かれている 2020.11.24 未分類
未分類 食料と人類 ルース・ドフリース 日本経済新聞出版社 まとめ 農耕によって定住が可能になった人類。農業は人類に大きな食料を提供したが、様々な問題で悩ませてきた。人類が次々に起こる問題をどのように乗り越えてきたのかその偉大さがわかる本でした 2020.11.16 未分類
未分類 アメリカ黒人の歴史 上杉忍 中央公論社 まとめ 黒人大統領が登場した一方で、警察官による人種差別による事件が問題となる。黒人差別がどのように始まり、どのように変わってきたのかがわかりやすく網羅されていて勉強になりました。 2020.11.06 未分類
未分類 AI vs教科書が読めない子供たち 新井紀子 東洋経済新報社 まとめ AIの発展はシンギュラリティなどを起こす可能性があるのか、AIに仕事を取られないためにはどうしたらよいのかAIで問われる代表的疑問にわかりやすく豊富な事例や研究結果が書かれている。特に読解力の重要性がよくわかる本でした。 2020.10.31 未分類
未分類 5G 森川博之 岩波新書 まとめ 5Gでは結局何ができるかが分かりやすく書かれている著作。特に低遅延と多数同時接続は5Gでの新しい概念となるため、なぜこれらの技術が可能になったのかについてやその応用先についてもわかりやすく書かれています。 2020.10.21 未分類
未分類 サピエンス全史(下) ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新書 まとめ 人類は虚構を信じることで大きく発展した。下巻でもいかに虚構が人類の発展に重要であったかが書かれています。宗教のような神を信仰するものだけでなく、資本主義のようなイデオロギーもすべて虚構でしかない。明日が今日よりも良いと信じさせる力が科学技術の発展や経済の大幅な拡大につながったことも分かりやすく書かれています。 2020.10.18 未分類
未分類 サピエンス全史(上)ユヴァル・ノア・ハラリ 河田書房新社 まとめ サピエンスはなぜ他の種を圧倒し、地球上で大きな繁栄をおさめた理由は虚構を信じることができたから。本書であげられる虚構を信じることで成し遂げたことを読めばその理由がよくわかります。堅い内容ですが読みやすく、面白い本になっています。 2020.10.13 未分類
未分類 世界を変えた6つの「気晴らし」の物語 スティーブンジョンソン 朝日出版 まとめ 遊びが新たな発明につながったり、文化を生み出したりする。なぜ生存に必要もない遊びを人間が行うと新しいことが生み出されるのか。その大きな部分は遊びモードときに人は驚くに寛容になり新しい発見をしやすいため。遊びがどうような驚きを生み何を生み出してきたかを明らかにする作品です。 2020.10.13 未分類